「ストレスからスイーツをやめられない」メンタルをコントロール

こんにちは!いつもご覧いただき、ありがとうございます。

新型コロナの影響や季節の変わり目で、不安定になっていいませんか?

こういう時こそ、カウンセリングを是非ご利用くださいね。

良くない方向にグルグル同じ考えを巡らせては、体調面に大きく出てしまいます。
心細いときは、色々お話して、前向き修正しましょう♪

また、カウンセリングで「克服ワーク」を受けてくださった方は、コツコツ続けてくださっていますか?

地味なことを「細く長く続ける」って、一番難しいと思いますが、続けられた人はしっかり改善に向かっているようで、とても嬉しく思います。

できたことをカウントして、できないときがあっても「また始める」でOK!

自分流を見つけながら軌道修正していけば、きっと良い変化をしていきますので、楽しんで取り組んでくださいね。

今日は、私のパニック障害・うつ・対人恐怖などからの完治体験に大きく影響があった、「スイーツとの程よい距離」について書いていきたいと思います。

甘いものはストレスと直結している

私がパニック障害等に悩まされていた頃、仕事は充実していたのですが、夕方になるとどうしても「甘いもの」を食べないと気が狂いそうになっていました。

皆さんにも同じような経験があるのではないでしょうか?

忙しいだけでなく、

・人間関係やプレッシャーなどのストレスがあるとき「甘いもの」でホッとしたくなる
・「自分にご褒美♪」とスイーツやお菓子、甘いドリンクを求めてしまう
・イライラを抑えるために、「甘いもの」を摂っている
・帰りのコンビニスイーツが楽しみ!

などなど…とーっても気持ちはよくわかります。笑

私自身、今でも「甘いもの」は好きです。

しかし、体調不良やメンタルで悩む人の多くは「スイーツ」「甘いもの」が好きなことが多いのをご存じでしょうか?

相談してくださるほとんどの方が当てはまる項目です。

甘いものが好きな方の特徴として、体が冷えやすかったり、不安やストレス、人間関係にに悩んだり、貧血や肌荒れ、髪質等からだの不調を訴える方が多いのです。

なぜ「甘いもの」が、不安やイライラ、体の不調の原因になっているのか、少し見ていきましょう。

砂糖は中毒性が高い

スイーツなど甘いものを摂ると気持ちが落ち着いてホッとしますが、その後は急激にイライラしたり、情緒不安定になることがあります。

特に一般的によく使用されている精製された白砂糖は中毒性が高く、体調面やメンタルの変化を大きくしてしまうようです。

甘いものを食べると、小腸で血管内に吸収され、血糖値が急上昇します。これを下げるためにインスリンを多く分泌し、糖をエネルギーに変えます。すると糖が一気に減るので、脳でも一気にブドウ糖(=脳のエネルギー源)を使えなくなってしまうそうです。この時にあらゆる「不調」がやってきます。

体が芯から冷え、どっと疲れる、だるい、体が重い、イライラが止まらない、急に不安になる、心配事が頭から離れない…そしてまた甘いものが欲しくなって…と悪循環が発生

「ペットボトル症候群」も同じように、ジュースなどで大量の糖質を摂り、糖尿病のような状態を引き起こしているそう。のどの渇きからまた甘い飲み物を求めてしまうようです。

検診でお世話になっている医師からも、「甘いものは脱水するよ!」と何度も注意を受けます。

私としては、今はほとんど甘いものがなくても大丈夫なので、「食べてませんよ♪」と胸を張って言うのですが、「たまに」でも、それくらい大きな影響を心身に及ぼすようです。

私の場合はスイーツを食べた数時間後に「喉が痛くなる」「鼻水・鼻づまり」「疲労感」「イライラ」がやって来ます…ミネラルや酵素も多く使ってしまうので、合わせ技で一気に体調不良に落ちてしまうのですね。

甘いものは体を冷やすので、クヨクヨ、悲しくなったり、同じ考えから抜け出せない負のループも関連しています。

ここで大事なのが、「自分が食べたもので変化が起きている」ことに気づき、不安感や発作に繋がらないように上手にコントロールすることが重要となってきます。

脱!スイーツ作戦

これは子どもも同じことなので、わかりやすく例を挙げると、お店で「(ジュースなど甘いものを)かって~!」と駄々をこねている子も、3日程甘いものをあげないと、「食べたい中毒」から抜けることができます。

「おやつをあげない」という意味ではなく、あげるものを変えてみればいいのです。

我が家の場合は、手作りしたり、果物やドライフルーツ、ナッツ類、焼き芋、チーズ、野菜チップスやおせんべいなどにしました。

野菜チップスは、耐熱クッキングシートにスライスした野菜を並べ、レンジで加熱して水分を飛ばし、自然海塩をパラパラふりかけたら完成。10分でできます。

チョコレートであれば、高カカオのものにしたり、「上質=栄養素の高いもの」を選んでいくと少量でも脳も心も満足して良いと思います。

具体的な例としては、食後のデザートとして、
【プレーンヨーグルト+玄米フレーク+黒ゴマアーモンドきな粉(ナッツ類)+はちみつ少々+フルーツ等】で、ミニパフェ風デザートをよく作ります。

果物やドライフルーツ、はちみつも甘いので、食べすぎには要注意ですが、白砂糖の多いスイーツを食べる状態から比べると、かなり心身への負担は減らすことができます。
子どももイライラやグズグズが減り、親子のストレスが軽減されますよ。

また、自宅で使用するお砂糖は「てんさい糖」に変えました。

ミネラルを多く含むということと、原材料が北国で採れたものなので、他のものより体を冷やしにくいそうです。

【ホット豆乳+純ココア+てんさい糖】でココアを作ったり、【ホットで甘酒+豆乳】も心が落ち着きます。

自宅で一工夫するだけで、市販品よりタンパク質やミネラルなどの栄養素を多く摂取でき、体質改善の効果が見えてくれば、他にもいろんなことにチャレンジしたくなります。

さらに軽い運動を取り入れると、メンタルも向上し、ホルモンの関係で食欲を抑えられるので、無理のない範囲からスタートしてみましょう。

【 甘いものを食べたくなったら… 】

1.たんぱく質を摂る(→『なんか食べたい』防止)
2.甘すぎない栄養のあるおやつに切り替える(→我慢しないでOK!を作る
3.お風呂に使って冷えをとる(→クヨクヨ考えクセも断てる♪)
4.軽い運動を取り入れる(→食欲を抑える効果)

これを意識するだけで、「甘いものを食べたい」欲求が落ち着き、スイーツから距離をとることができやすくなります。

コントロールできるようになると、頂き物を美味しく頂けば満たされるようになるので、「絶対に食べない!」ではなく、一回の量を考えたり、スイーツとの程よい距離を見つけてくださいね♪


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