「話ベタ」は好印象!上手に話せなくても長所に変えて自分を認めよう

前回いただいた「カウンセリング体験談」の中で「話ベタ」と表現されていましたので、今回はこのテーマについてお話します。

電話でお話しを伺っているとき、私は「聞き手」ですよね。

「話し手」の方が、「私は話ベタだからな…」と心配でも、「聞き手」の私は、

「とても一生懸命で真面目な方なんだな!」
「今頑張って話してるんだな!」

と、真面目で素敵な女性の印象を受けました。

困っている様子も伝わってくるし、「助けたいな」という気持ちにもなり、「大丈夫ですか?」って声をかけたくなります。

ご本人が「苦手」と思っている会話そのものが、次の会話の「きっかけ」になるんです。

初対面の場面で、「緊張しますよね。実は私も緊張しやすくて…」「上手に話せなくてすみません…」なんて会話で出てくると、ちょっと安心しませんか?

緊張しているのは皆さん同じ。共感できて、場が和みますよね。

「沈黙」で聞き手は情報を整理できる

このような経験はないでしょうか。

【 相手の方がとてもテンポよくお話しされていたとします 】

✅ 一生懸命聞いていたはずなのに、何を聞いていたか説明ができない
✅ 「それってこういうことですよね?」という確認を入れるタイミングがわからない

場が盛り上がることも沢山ありますが、内容によっては「じっくり聞きたい」時もありますよね。

【 話の間に「沈黙」があると… 】

✅ 「こんなこと話したいんだな」と頭の中で整理しながら聞ける
✅ 「これを質問してみよう」「このあと私はこれを話そう」と相手は準備できる

先ほど書いた通り、「上手に話せなかった」と本人が思っていても、「一生懸命」「真面目」な印象も与えます。

成績の良い営業マンが「話ベタ」ということもよくあります。

上手に話せない人は、「嘘をつけない人」「正直な人」=「信頼できる人」
相手が好印象として受け取ってもらえることがわかると、嬉しいですね。

会話を続けたいときにできること

会話で緊張してしまうときは、相手の方のお話が上手で、「自分もきちんと話さなくてはいけない」と思っていることが多いと思います。

このとき、テンポよく話しかけられて、頭の中では

・相手の会話を理解しようとすること
・何て返せばいいか考えること

を焦って同時にやるので、ますます頭が真っ白になりますよね。

こういう時は、相手の話に関心を持つことに集中して、ジェスチャーで応えてもOK!

うなずいたり、すごいですね!と胸元で小さく拍手したり。

「自分が上手に話さなければいけない」と思わなくていいんです。

緊張すると表情が真顔になりがちなので、口角をあげて、笑顔にできると体も力が抜けますよ。

可能であれば、話の内容に質問をすると相手も自分の話に関心を持ってもらっているので、話を続けやすいですね。

相手の方は「話を聞いてもらっている」ので、充実感もあります
「聞き手」になりながら体験を積んでいくと、いつかは自分でも「こう話すといいんだな」ということがわかり始めるので、是非「会話」を楽しんでくださいね。


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